大阪桐蔭の190センチ左腕 14奪三振完封デビュー センバツ

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毎日新聞 2026/3/24 15:02(最終更新 3/24 15:02) 635文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【大阪桐蔭-熊本工】力投する大阪桐蔭の先発・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月24日、中川祐一撮影選抜高校野球大会1回戦(24日、甲子園)○大阪桐蔭4―0熊本工● 大阪桐蔭の身長190センチ超の左腕、川本晴大(はると)が散発3安打、14奪三振で完封。インパクト抜群の甲子園デビューにも「小さい頃からずっと目標にしていた甲子園の初戦で投げられて楽しかった」と初々しく喜んだ。【大阪桐蔭-熊本工】力投する大阪桐蔭の先発・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月24日、中川祐一撮影 ワインドアップからためを作り、勢いよく投げ下ろす直球は一回から147キロを計測した。初めての甲子園で「結構緊張していた」と制球にばらつきがあったものの、球威のある速球に熊本工打線のバットは空を切った。六回途中まで安打を許さなかった。Advertisement 1点リードの七回には1死三塁のピンチを迎えたが、スクイズを狙う相手にも「強い球を投げて(スクイズを)させない」と直球で押した。1ボール1ストライクからバントファウルで追い込む。スライダーで三振を奪い、後続も抑えた。 九回の三つのアウトも全て三振で奪い、三振数は14に。「こんなに取れるとは思わず、びっくりしている」とはにかんだ。 背番号は「10」だが、昨秋から重要な試合でも先発マウンドを任されている。冬場は走り込みやウエートトレーニングなどで下半身を強化し、強みの速球に磨きをかけた。早くも成果を発揮し、西谷浩一監督は「(一冬越えて)良くなっているのは間違いない。これぐらいは投げてくれると思っていた」とたたえた。 注目選手を擁する実力校が次々と初戦で姿を消した今大会。1回戦最後の試合で、大型左腕が新たなスター候補として名乗りを上げた。【吉川雄飛】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>