沖縄知事選 古謝玄太氏が出馬表明 辺野古移設計画は「容認」

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毎日新聞 2026/3/24 12:12(最終更新 3/24 12:12) 806文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷沖縄県知事選への出馬を表明する古謝玄太氏=那覇市で2026年3月23日午後2時39分、喜屋武真之介撮影 9月の任期満了に伴う沖縄県知事選に、新人で元那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)が23日、立候補を正式に表明した。自民党などから推薦を受ける見通しで、12年ぶりの保守県政への転換を目指す。政府が進める米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画について、古謝氏は「普天間飛行場の危険性除去のためには最も早い解決策だ」として、容認する考えを示した。 辺野古移設計画に反対する現職の玉城デニー知事(66)も3選を目指して立候補する方向で検討しているが、辺野古沖で修学旅行生らが乗った船が転覆し、2人が死亡する事故が起きたことを受け、3月下旬に予定していた出馬表明を延期した。Advertisement 古謝氏については、経済団体幹部や保守系の首長らで構成する候補者選考委員会が1月、擁立を決めた。 那覇市で記者会見した古謝氏は辺野古移設計画について、「安全保障のこれまでの議論を踏まえ、普天間飛行場の機能はどこかには必要だ」と指摘。辺野古沿岸部での埋め立て工事が進んでいることや、国との法廷闘争でいずれも県が敗訴したことを踏まえ、容認する姿勢を鮮明にした。 また、現県政の課題として、政府や経済界、地元自治体との連携不足を挙げ、「沖縄の未来のために手を取り合って同じ方向に進むべきところが別々に動き、沖縄の力が十分に発揮されていない」と批判。自身は総務省で地域活性化に取り組んだ実績などから、「ビジョンを描き実現できる力がある」と強調した。 古謝氏は那覇市出身。東京大大学院を中退後、2008年に総務省入り。長崎県財政課長などを経て、22年7月の参院選沖縄選挙区に自民公認で立候補し、僅差で落選した。同年12月から26年2月まで那覇市副市長を務めた。【喜屋武真之介】知事選は8月27日告示、9月13日投開票 沖縄県選挙管理委員会は23日、任期満了(9月29日)に伴う知事選を8月27日告示、9月13日投開票と決めた。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>