毎日新聞 2026/3/24 14:16(最終更新 3/24 14:16) 829文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【山梨学院-長崎日大】五回裏長崎日大2死一塁、内野ゴロを放った選手と交錯する山梨学院の菰田陽生(手前)=阪神甲子園球場で2026年3月22日、西夏生撮影 第98回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)に出場している山梨学院。22日の1回戦・長崎日大戦で一塁手として出場し、相手選手と交錯して左手首付近の骨折が判明した主将・菰田陽生(はるき)選手(3年)の状態について、吉田洸二監督が24日の練習後に報道陣の取材に応じ、今大会の試合出場は絶望的であることを明らかにした。【三浦研吾】 吉田監督の一問一答は次の通り。 ――全治どれぐらいかを含めた診断内容は。 ◆左手首付近の「左橈骨(とうこつ)遠位端骨折」。全治は医者からは言われていない。 ――ドクターストップはあったのか。2回戦の大垣日大戦の試合出場は。 ◆ドクターストップはないが、常識的に考えて試合には出られない。 ――ベンチ入りは。報道陣の取材に答える山梨学院の吉田洸二監督(中央)=兵庫県西宮市で2026年3月24日、三浦研吾撮影 ◆ベンチには入る。 ――きょう(24日)は練習場にも姿が見えなかったが。 ◆きょうも通院中。 ――骨折と聞いて、菰田選手本人はどんな様子で、何と話していたか。 ◆試合に出られないことは残念そうだったが、昨日(23日)はもうずいぶん落ち着いていた。「ベンチでしっかり声を出すとか、主将としてやれることを全力でやりたい」と話していた。Advertisement ――他に痛めているところは。 ◆ない。靱帯(じんたい)とかも全く痛めていない。 ――今回の大会はもちろんだが、夏の大会への影響は。 ◆そうならないようにと思っている。例えば、あんまり慌てて復帰させると、逆にもう一回やった時に、夏に影響があるので。ただ、骨折なので、くっつけばいい話のけが。中途半端に復帰を急ぐのではなく、リハビリをちゃんとやって復帰させたいなと思っている。 ――左手首の骨折だと、中にボルトを入れるとか、最悪の場合、手術に発展するようなこともあるが、手術は受けるのか。 ◆聞いていない。全治を医者が言わなかったということは、今後様子を見て手術をする選択肢があるのだと。たぶん、自然治癒と手術ではまた回復の時間も違うと思うので、今後の様子を見てじゃないかなと。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>