天皇ご一家の東日本大震災被災地訪問、体調優れず取りやめ 宮城知事

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朝日新聞記事2026年3月24日 14時12分大山稜戦後80年にあたり長崎を訪問した天皇、皇后両陛下と長女愛子さま=2025年9月12日、長崎県大村市の長崎空港 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが25~26日に予定していた岩手、宮城両県への訪問を取りやめられることがわかった。村井嘉浩・宮城県知事が24日昼、県庁で開いた定例会見で明らかにした。両陛下とも体調が優れないためで、宮内庁は改めて訪問の日程を調整するという。 ご一家は東日本大震災から15年にあたり、両県を訪問予定だった。4月6~7日に予定している福島県訪問は現時点で変更予定はないという。 天皇陛下はせきなどの風邪の症状のため、20日にあった宮中祭祀(さいし)への出席を控えた。皇后さまはせきの症状があり、23日に予定されていた宮内庁幹部による被災地訪問の説明を欠席していた。【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちらこの記事を書いた人大山稜仙台総局|行政担当専門・関心分野気象、防災行政、労働関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ3月24日 (火)ホルムズ海峡封鎖解除を要求大阪高裁も元妻に無罪判決ペンギン増減に気候変動の影3月23日 (月)「メンタル」で膨らむ傷病手当ホルムズ海峡に「安全回廊」か「9条の制約」トランプ氏に説明3月22日 (日)米、イラン産原油購入を容認京都、民泊営業「0日規制」案BTS復帰公演「久しぶりだね」3月21日 (土)ホルムズ海峡 米が貢献要求対米投資 第2弾は11兆円超地下鉄サリン事件から31年トップニューストップページへホルムズ海峡の封鎖 深刻にする米軍機雷掃海能力とトランプ氏の外交11:00大阪都構想、維新内の反発で早期議論できず 「協議会」案は継続審査13:37日大の林真理子理事長が退任へ 6月に任期満了、1期で後任に交代14:11天皇ご一家の東日本大震災被災地訪問、体調優れず取りやめ 宮城知事14:12北朝鮮はますます核に執着、米朝首脳会談にも影響か 韓国識者に聞く14:00親子でドキドキの通知表、他の子と比べないで 世界の学習評価の視点13:00