リンクサイド毎日新聞 2026/3/27 07:58(最終更新 3/27 07:58) 有料記事 4863文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ペアフリーの演技を終え喜ぶ長岡柚奈、森口澄士組=プラハ・O2アリーナで2026年3月26日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権は26日、チェコ・プラハでペアのフリーがあり、ショートプログラム(SP)5位の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)はフリー3位の139・58点、合計209・13点で4位に入った。ともに自己ベストを大幅に上回って総合10位以内に入ったことで、日本勢の来季の世界選手権ペアの出場枠「2」を獲得した。演技後のゆなすみの談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】2枠確保に「安心しました」 【演技直後】 <素晴らしい演技でしたけれども、今の気持ちいかがですか> 森口 そうですね。ほんとにこの世界選手権前、すごくもう自分たちのできることを最後までやりきろうって言って2人で頑張ってきたので、ほんとにそれが報われるような形で演技ができてよかったですし、結果的にはまだ最終順位は決まってないんですけど、4以上ってことは確定してるので、ほんとにすごく光栄な気持ちと、ほんとにうれしい気持ちでいっぱいです。 長岡 そうですね。昨日のショート(プログラム)とはうって変わって、今日のフリーはすごくもう心から楽しんで滑れたフリーだったなっていう風に感じていて。やっぱりショートの大きな私の中での課題を乗り越えたっていう感じで、すごくなんか解放されたっていうか、もうあとはフリーを楽しむだけっていう気持ちで今日は来ていたので、もちろんエレメンツ(要素)のこともすごく1つ1つ丁寧に考えながら、もうこの4分間をしっかりと楽しんで演技することができて。 で、4位以上で、また日本に2枠っていうペアの2枠を獲得できたので、そこが本当に安心しました。 <力を出し切れたことで、世界での自分たちの立ち位置とか評価みたいなことを改めてわかったかなと思うんですけど、その辺ってどう受け止めていますか> 長岡 そうですね。やっぱり世界選手権でこういった4位以上とかっていうのは、りくりゅう先輩(三浦璃来選手、木原龍一選手組)とか上の方たちが今回出てないっていうこともあると思うんですけど、それでも…この記事は有料記事です。残り4009文字(全文4863文字)【時系列で見る】【前の記事】最終滑走を希望していた佐藤駿 「最後に締めた方が盛り上がる」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>