マンション防災「逃げる」から「とどまる」へ 国も指針づくり急ぐ

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朝日新聞記事現場から2026年3月28日 9時30分有料記事力丸祥子 東京都昭島市にある集合住宅「つつじが丘ハイツ北住宅」。1982年に入居が始まり、約1400世帯が暮らす。95年の阪神・淡路大震災では、倒壊した建物の下敷きになった人たちを隣近所で救出し、自治会が中心となって炊き出しをした。つつじが丘北自治会の役員らはその様子を見て、住民同士で助け合う「互近助(ごきんじょ)」を掲げ自然災害に備える。災害時の連絡用に使っている「互近助」ポストについて説明する宮田次朗さん=2026年2月12日、東京都昭島市 当初は避難所になっている近くの学校へ「逃げる訓練」をしていた。だが、住民の高齢化が進み、生活環境の変化に伴う災害関連死のリスクも懸念される。いまは被災後も自宅にとどまって生活を続けることを前提に、発災直後の「安否確認訓練」をメインにしている。 訓練では、地震の揺れを想定した非常ベルを合図に、各戸が玄関外側に黄色の「大丈夫」か、赤の「救助求む」のステッカーを貼る。安否確認用のステッカーを手にする宮田次朗さん=2026年2月12日、東京都昭島市住民専用アプリ導入も 阪神・淡路大震災では家屋や…【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちらこの記事を書いた人力丸祥子東京社会部|気象庁クラブ専門・関心分野防災、合意形成関連トピック・ジャンル関連ニュースこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ3月28日 (土)女性刺殺 容疑者は元交際相手政府、暫定予算案を閣議決定ドジャース 開幕戦で逆転勝利3月27日 (金)北海道新幹線10年 続く苦境国家備蓄の石油、放出始まるドジャース球場に「ユニクロ」3月26日 (木)ソニー・ホンダのEV発売中止クマの個体数管理を強化へタウンページ、3月末で終了3月25日 (水)売春防止法見直し議論始まる高校教科書、AIの記述が充実ドローン飛行禁止エリア拡大トップニューストップページへタイガー・ウッズ選手を逮捕 横転事故起こす、薬の影響下で運転か8:38中国大使館への自衛官侵入 「遺憾」にとどめる日本対応に強まる批判8:00自転車の交通違反に青切符、新制度で変わること まとめてわかる要点7:00予算、見えない年度内成立の道 追い込まれる首相、「奥の手」も浮上20:06「ゼロ泊3日」の弾丸応援も 物価高の影響受ける甲子園の応援団7:00姉と同居、初めて買った傘 物価高の春、上京する若者が手にしたもの7:00