毎日新聞 2026/3/29 13:00(最終更新 3/29 13:00) 有料記事 2050文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷自民党開票センターでテレビ中継のインタビューを終え、候補者の名前に多くの花がつく掲示板の前を歩く高市早苗首相=同党本部で2026年2月8日午後10時26分、平田明浩撮影 衆院選での自民党の歴史的大勝を受け、政治における圧倒的多数派が誕生するなかで、少数派となった野党はどう存在意義を示せるのだろうか。「泡沫(ほうまつ)」と呼ばれる候補者たちの選挙戦を追ったドキュメンタリー映画「立候補」を手がけた藤岡利充監督(49)の見方とは――。 <主な内容> ・マック赤坂氏と高市首相のスマイル ・政治に不満抱く人の五つの行動 ・少数派の野党の役割 ・選挙の「三バン」変えるSNS十数年越し「スマイル政治」到来? 「かつて選挙戦で評価されなかった『スマイル』が、高市早苗首相の笑顔によって、政治の表舞台に華々しく登場したことに驚きました」 2011年の大阪府知事・大阪市長のダブル選挙を舞台に、当選の見込みが薄い「泡沫候補」4人に焦点を当てたドキュメンタリー作品を手掛けた藤岡さんは、当時を振り返りながら、今回の衆院選の印象を語った。 当時の府知事選に出馬した一人がスマイル党総裁で、得票数2万1479票で落選したマック赤坂氏だった。 「マック赤坂氏は、ネガティブ国家である日本を『スマイル』で変えたいと訴えました。今回の選挙では『高市スマイル』という言葉が生まれ、政治を明るいイメージにしました」「不満表明」 たとえ少数派でも 時の政治に不満がある人が、それを表すために取る行動は主に次のように大別される…この記事は有料記事です。残り1486文字(全文2050文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>