準決勝1失点完投の智弁学園・杉本「エースの意地」 センバツ

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毎日新聞 2026/3/29 13:55(最終更新 3/29 13:55) 890文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【中京大中京-智弁学園】九回表中京大中京2死一、二塁、田中大晴を投ゴロに打ち取り、喜ぶ智弁学園の先発・杉本真滉=阪神甲子園球場で2026年3月29日、長澤凜太郎撮影 選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準決勝があり、智弁学園(奈良)が中京大中京(愛知)に2―1で勝ち、初優勝した2016年以来、10年ぶりに決勝に進んだ。奈良県勢の決勝進出も10年ぶり。 1失点完投した智弁学園・杉本真滉(まひろ)投手の試合後の主な談話は次の通り。智弁学園・杉本真滉投手 <最後の打者の打球が足元を直撃した> (脚は)大丈夫です。脚のすねのところに当たりました。 相手ピッチャーもすごくいいピッチャーたちですし、相手バッターもすごく良いバッターだらけなので、そこで投げ勝てて、うれしい気持ちでいっぱいです。Advertisement <序盤はピンチも多かった>【中京大中京-智弁学園】力投する智弁学園の先発・杉本真滉=阪神甲子園球場で2026年3月29日、前田梨里子撮影 調子もあまり上がってこなかったので、それなりにどう投げていくかっていうのは自分の中で考えていた。そこは1点で抑えられたので良かったと思います。 (中盤からは)真っすぐを狙われて、変化球も(相手はバットに)当てて対応してきたので、そこはしっかりちょっとギアを上げて、相手バッターを押していこうかなと思いました。 (二回に)1点を取られてから、ゼロが続いていたんですけど、1点を取られた時にもうこれ以上失点はできないので、そこはエースの意地というか、自分がもう死んでも(点を)取られないっていう気持ちが前面に出たと思います。 <打線も援護してくれた> (準々決勝の)花咲徳栄戦でもそうですし、やっぱり自分が思っている以上に打線がしっかりしてくれるので、そこは多分どのチームにも負けないような信頼はあると思います。 <九回2死一、二塁のピンチで相手の田中大晴選手を迎えた>【中京大中京-智弁学園】九回表中京大中京2死一、二塁、田中大晴(左)を投ゴロに打ち取り、一塁へ送球する智弁学園の先発・杉本真滉=阪神甲子園球場で2026年3月29日、玉城達郎撮影 一番嫌なバッターに回ってしまったんですけど、別にそれは関係なく、自分の持っている力だったり、ピッチングをするだけなので、向かって投げました。 <その打席で球速147キロを計測した> 別にあんまり意識していないんですけど、そこは投げ勝つっていう気持ちが一番強かったと思う。 <決勝に向けて> ここから1個勝つだけなので、相手チームも強いので、絶対に自分だけじゃ勝てないと思うので、チーム一丸となって全力でいきたいと思います。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>