毎日新聞 2026/3/28 21:07(最終更新 3/28 21:07) 488文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ソフトバンクの近藤健介選手=みずほペイペイドームで2026年3月27日、矢頭智剛撮影○ソフトバンク6―4日本ハム●(28日・みずほペイペイドーム) 日本屈指のバットマンらしい、余裕すら感じさせる渾身(こんしん)の一打だった。ソフトバンクを開幕からの連勝に導いたのは、近藤健介だ。前日の本塁打に続き、この日も快音を響かせた。 見せ場は2点を追う五回。2死満塁で打席を迎えた場面だ。チームは日本ハムの先発・達孝太に四回まで1安打に抑えられ、近藤も第1打席で三振を喫していた。しかし近藤はこの打席で、捕手とのサインが合わなくなっている達の変化を感じ取った。Advertisement【ソフトバンク-日本ハム】五回裏ソフトバンク2死満塁、近藤が3点二塁打を放つ=みずほペイペイドームで2026年3月28日 近藤は3球目の後に一度、打席を外して間をとった。「相手もプレッシャーがかかっていたので、その流れでしっかりアプローチできた」。4球目の直球を中堅にはじき返した。走者3人を還す逆転の二塁打とし、力強く拳を突き上げた。 プロ15年目。練習では打撃フォームを日々微調整しながら模索を続け、常に高みを目指している。 「今は良い結果につながっているので良いのかな」。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では苦しんだが、チームの開幕までにはきっちり仕上げる。近藤は今季も頼もしい存在になりそうだ。【牧野大輔】あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>