毎日新聞 2026/3/28 20:48(最終更新 3/28 20:48) 493文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【佐賀工-国学院栃木】前半、低いタックルで国学院栃木の攻撃を防ぐ佐賀工の選手=埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で2026年3月28日午前10時47分、川村咲平撮影第27回全国高校選抜ラグビー大会準々決勝(28日・熊谷ラグビー場)○佐賀工33―24国学院栃木● 東西の強豪同士がまたも春の舞台でぶつかった。5年連続の顔合わせとなった一戦。佐賀工は「お家芸」とも呼べるタックルとモールで国学院栃木を破った。 佐賀工は攻め込まれても前に出て、相手の膝元に飛びつき、タックルで危機を防いだ。前半11分にラインアウトから迷わず集団を形成。一気に押し込み先制トライにつなげた。Advertisement【佐賀工-国学院栃木】後半、モールを形成して一気にトライへ持ち込む佐賀工の選手=埼玉県熊谷市の熊谷ラグビー場で2026年3月28日午前11時23分、川村咲平撮影 9点リードで折り返した後半はモールで攻勢を強め、2連続トライで引き離した。主将の石川樟樹(しょうじゅ、2年)は「(モール、タックルともに)チームがこだわってきた。まずは自分が最前線で体を張ろうと思った」と振り返った。 枝吉巨樹監督も「『(ディフェンスで)プレッシャーをかけて信じてやろう』と言っていたことをやりきってくれたから、(攻撃の)モールも効いた」と納得の表情を見せた。 選抜では、昨年までの4年間で両校対戦成績は2勝2敗だったが、これで佐賀工がリードした。枝吉監督は「選手がいい試合をしてくれた。次も挑戦者のつもりで思い切って頑張りたい」と先を見据えた。【川村咲平】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>