リンクサイド毎日新聞 2026/3/28 20:44(最終更新 3/28 20:54) 有料記事 4483文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷競技が終了し、取材に応じるペアの長岡柚奈、森口澄士組=プラハ・O2アリーナで2026年3月28日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)のペアで4位入賞した「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)が、フリーから一夜明けた28日、現地で取材に応じ、躍進のシーズンとなった今季を振り返った。世界選手権ではショートプログラム(SP)とフリーでともに自己ベストを大幅に上回って総合10位以内に入り、日本の来季の出場枠「2」を獲得した。 主な談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「これからもりくりゅう先輩と戦いたい」 <今季はどのようなシーズンでしたか> 長岡 今シーズンは本当に長いシーズンだったなって感じていて。去年の世界選手権で(フリーに進めず)ショート落ちをしてしまってから、9月の(ミラノ・コルティナ冬季オリンピック)最終予選に行かなければいけないってなって、そこで枠を取るためにって思って、シーズン始まりのオフとか特に取らずに、帰ってすぐ練習してっていう感じだったので、私たちにとって今シーズンは大きな大事な試合が多かったっていう。 もちろん先シーズンも先々シーズンも大事な試合なんですけど、今シーズンは特に気持ちがすごく入っていって、うれしいっていう気持ちもたくさん経験しましたし、悔しい、辛いっていう気持ちもすごく経験したので、感情の波も激しくて。けど、こうやってシーズンの最後の試合を終えてみたら、すごく1年間通して成長を感じられたシーズンだったかなって思います。 森口 ゆなちゃん(長岡選手)が言った通り、やっぱり先シーズンから休みなく、オリンピック予選にピークを持っていけるようにって言ってすぐに行動し始めたので、せわしないシーズンだったなって思うんですけど、それもそれでいい経験で、僕の中でペアの大会に対しての思いが強くなったっていうか。 今まで結構、ゆなちゃんをけがさせないように、自信が全然なくやってたけど、今シーズン2人で早くから取り組んで、コーチも変わっていろんなことにしっかり取り組めてるので、すごくいろんなものに自信が少しずつついてきて。お互いに自信を与えられるような練習も積んでこられたと思う。2人で強くなったシーズンだなって感じもしてます。 <来季に向けて> 森口 やっぱり…この記事は有料記事です。残り3564文字(全文4483文字)【時系列で見る】【前の記事】千葉百音が記者会見で語った坂本花織 「継承する一人として…」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>