リンクサイド:五輪メダリストになった17歳中井亜美 今後のビジョンは…

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リンクサイド毎日新聞 2026/3/28 23:54(最終更新 3/28 23:54) 有料記事 5099文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子フリーから一夜明け、取材に応じる中井亜美=プラハ・O2アリーナで2026年3月28日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)の女子で8位だったミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの17歳、中井亜美選手(TOKIOインカラミ)がフリーから一夜明けた28日、現地で取材に応じ、今季を振り返った。 主な談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「スタバに行ったら…」 <今大会を通じて緊張と重圧という言葉を出していましたが、今後の向き合い方は> 来シーズンの方が大きくなってくるとは思うんですけど、それも一つの経験というか、どう乗り越えていくかによってまたこれから先が変わってくると思うので、本当に乗り越えないといけない今一番大きな課題かなっていうふうに思ってます。 <対策についてどのように考えますか> 試合に対する気持ちの向き合い方だったり、どうやって練習から自信をつけていくかっていうのも考えていきたいなっていうふうに思っていて。まだはっきりとした対策方法は分からないんですけど、そこも(中庭健介)先生と相談して乗り越えていけたらいいなっていうふうに思ってます。 <来季に向けて新しい技を取り入れますか> もちろん4回転ジャンプにも挑戦していきたいですし、着氷してみたいなっていう一つの夢というか目標はあるので、そこはオフシーズンにしっかり取り組んでいって。後は今までと違った自分をまたお見せできるように。ショートプログラム(SP)はまた違った曲調に挑戦する予定なので、初めての挑戦になると思うんですけど、それも楽しんでいけたらいいなって思います。 <坂本花織さんが引退し、ジュニアで圧倒的な力を見せている島田麻央選手がシニアに上がるなど来季の女子フィギュア界には大きな変化があります> 今シーズンは花織ちゃんと同じ試合に出場させていただくことが多くて、日本を引っ張っていく姿を間近で見れたっていうのは本当に貴重な経験でしたし、間近で見れたからこそ来シーズン、自分もちゃんと日本を引っ張っていけるような存在になりたいなっていうふうには思っています。麻央ちゃんも来ると思うんですけど、…この記事は有料記事です。残り4246文字(全文5099文字)【時系列で見る】【前の記事】千葉百音 重圧感じた五輪シーズン「すべてが未来に生きてくる」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>