リンクサイド毎日新聞 2026/3/25 06:30(最終更新 3/25 06:30) 1399文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷世界選手権の開幕を翌日に控え、サブリンクで調整する千葉百音=プラハ・O2アリーナで2026年3月24日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権の公式練習が24日、チェコ・プラハの試合会場リンクであり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック女子4位の千葉百音選手(木下グループ)が調整した。千葉選手は五輪出場後、改めて思いを強くしたことがあったという。練習後の主な談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】またも最終滑走「一回ずしんと来るんですけど…」 <本番のリンクを滑って、いかがでしたか> よく(足が)動いているというか、すごく滑りやすい感触だったので。あとはコンディションを整えるだけだと思うので、落ち着いてできればと思います。Advertisement <今回もショートプログラム(SP)で最終滑走になりました> 今シーズン、ショート(プログラム)で最終滑走っていうのがめっちゃ多いので、これも経験の一つとして、もう割り切って(苦笑)。 今日も抽選でドキドキしていたんですけど、(最終滑走ではない)31番、31番、31番……って祈りながら引いたら、2択の当たりの方を引いちゃった(笑い)。 しっかり、ラスト「ラストダンス」(SP曲)を楽しんで滑りきろうと思います。 <抽選で最終滑走を引いても、だいぶ前向きに捉えられるようにはなってきましたか> 毎回「最終滑走か……」って一回ずしんと来るんですけど、やることは一緒なので。しっかり集中してできたらと思います。 <今回、早く現地入りしました> 足慣らしというか、女子がちょっと競技の開始(時間)が早いというのを踏まえて、ほんとにちょっと早く入りました。 <それは、これまでの大会の反省があったからでしょうか> そうです。時差ボケ対策も含めて、早く入るというのは徹底してやってることなので、それもあって。 <ミラノ五輪を終えて世界選手権まで来るのに、心身のピークを合わせるのは難しいところもあったかと思います> 気持ちのコンディションが整うのも、体のコンディションが整ってこそというのは本当に痛感していて。 (調子の)波をいかに小さくするかは、本当に難しいなと感じますね。 <世界のトップスケーターの中には今大会に来なかった選手もいます。休もう、という気持ちはありませんでしたか> 本当に、日本の女子シングルの層がとても厚くて……。 それは素晴らしいことで、私もこうして世界選手権に派遣させていただいたことは当たり前のことではないと思うので、これからもしっかり気持ちを引き締めてやっていくべきだと思います。 出て満足する試合ではないので、出たからには自分の限界というか、できる精いっぱいのいい演技を目指してやりたいなっていう気持ちで、オリンピックが終わってからもずっと練習してきたので。 ちゃんと最後、やりきれるように頑張りたいと思います。 <五輪では、多くの選手が自らの生き様を見せていました。自身の心境の変化はありますか> オリンピックを自分がしっかり経験した後で改めて考えると、一人一人のスケート人生が濃縮されてると、もうひしひしと感じられてきて。 みんなが会心の演技をして、オリンピックの会場でガッツポーズしているところを見ると、スポーツの醍醐味(だいごみ)がぎゅっと詰められていて感動しますし、自分も体の動く限りは絶対に目指したい舞台なので、自分がどこまで上に上がっていけるかは、自分の気持ちと能力次第だと思うので、しっかり上だけを目指してこれからも頑張っていこうと思いました。【時系列で見る】【前の記事】ゆなすみ、ミラノ五輪メダリストと笑顔 理由は「リフトで…」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>