毎日新聞 2026/3/30 13:54(最終更新 3/30 13:54) 346文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷記者会見する日華議員懇談会会長の古屋圭司衆院議員=台北市で2026年3月16日午後1時半、林哲平撮影 中国外務省は30日、自民党の古屋圭司衆院議員に対し、入国禁止などの制裁を科すと発表した。古屋氏は台湾との関係を重視する超党派の議員連盟「日華議員懇談会」の会長。「反外国制裁法」に基づく措置で、即日実施される。 中国外務省は制裁の理由について「中国側の強い反対を顧みず何度も台湾へ足を運び、『台湾独立』勢力と結託し、中国の内政に粗暴に干渉した」と主張した。Advertisement 古屋氏は日華議員懇談会会長として3月中旬に台湾を訪問し、頼清徳総統と会談したばかり。 制裁措置は香港、マカオを含む入国禁止のほか、中国内のあらゆる組織や個人との協力活動の禁止、中国内の財産凍結とされる。 中国政府はこれまで日本維新の会の石平(せきへい)参院議員、自衛隊の元統合幕僚長、岩崎茂氏への制裁を発表してきた。【北京・河津啓介】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '