相棒は双眼鏡:高松宮記念なら団野騎手 「この舞台しかない」中京1200

Wait 5 sec.

相棒は双眼鏡毎日新聞 2026/3/26 18:21(最終更新 3/26 18:21) 967文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷ヤマニンアルリフラ=2026年3月25日午前7時47分、井内利彰さん撮影 22日、中京競馬場で行われた愛知杯。佐々木晶三厩舎(きゅうしゃ)が定年で解散となり、橋田宜長厩舎が開業になったタイミングで転厩したアイサンサンに本命を打ったのだが、見事1着となってくれた。 担当者の三山一(みつやま・はじめ)調教助手は彼が佐々木厩舎に入った時からの知人で、そこから縁が続いている。キズナをはじめとして、数々の重賞を勝った佐々木厩舎だったが、三山助手は重賞を勝つことができなかった。それが橋田厩舎のJRA(日本中央競馬会)初勝利、重賞初勝利になるのだから、まさに「人生って不思議なものですね」。Advertisement 29日は高松宮記念。このレースで3年連続2着のナムラクレアはここがラストラン。まだGⅠを勝っておらず、有終の美を飾ってほしいと願うファンは多いだろう。鞍上(あんじょう)の浜中俊騎手も久しぶりにこの馬の手綱を握ることとなり、期するところはあるはず。 やはり「騎手」というファクターもすごく重要で、2021年以降の中京芝1200メートルの重賞レースで最多タイの2勝を挙げているのが団野大成騎手。23年に高松宮記念のファストフォース、CBC賞のジャスパークローネで2勝。今回は所属する斉藤崇史厩舎のヤマニンアルリフラで出走。同馬は昨年のCBC賞で12着に敗れており、だから今回も結果が出ないと見立てることに異論は唱えない。 ただ、斉藤調教師に当時の敗因を聞くと「2番人気には支持されていましたが、本調子ではなかったところもありました」とのこと。前回着用したブリンカーの効果もあり、ただいま絶好調。 斉藤調教師に団野騎手が中京芝1200メートル重賞で成績が良いことを伝えると「本人も中京には自信を持っているようですよ。それは良いことじゃないですか」と歓迎。団野騎手のJRA初重賞勝利は中京(ショウリュウイクゾ)、斉藤厩舎での重賞初勝利も中京(キラーアビリティ)、自身のGⅠ初勝利も中京(ファストフォース)。となれば、所属厩舎でのGⅠ初勝利もこの舞台しかない。(競馬ライター)いうち・としあき競馬ライターの井内利彰さん=本人提供 1976年生まれ。東大阪市出身。高校の同級生の影響で競馬に興味を持った。92年の菊花賞(GⅠ)を自身と同じように小柄なライスシャワーが制し、その魅力に取りつかれた。大阪経大卒業後、競馬予想サイトの運営会社勤務を経て、フリーライターに。【前の記事】「ラストGⅠ」の佐々木調教師へ 贈りたい感謝の花=井内利彰さん関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>