定員大幅割れ入学予定39人 春開学の武雄アジア大「教育の質担保」

Wait 5 sec.

2026年3月26日 20時02分有料記事岡田将平武雄アジア大は教員室も中が丸見え=2026年3月18日午後2時19分、佐賀県武雄市武雄町武雄、渕沢貴子撮影 「世界とつながりながら地域を考える、グローバルとローカルを両方できることが特徴です」 観光やまちづくり、メディアなどについて学べ、学長予定者の小長谷有紀氏が教育内容に自信を見せる私立の武雄アジア大。4月の開学を目前に控え、入学予定者がわずか39人で定員(140人)を大きく下回る見通しとなった。 武雄アジア大は、県内3カ所目の4年制大学。「東アジア地域共創学部東アジア地域共創学科」のみの単科大学で、観光やまちづくりを学ぶ観光・地域マネジメントコース、韓国メディアや文化・芸術ビジネスを学ぶ東アジア・メディアコンテンツコースの2コースがある。運営するのは、佐賀女子短大(佐賀市)などを運営する学校法人旭学園(同市)。 同大の入試は、昨年10月から今年3月まで、面接などで選考する「総合型選抜」や「学校推薦型」、学力試験のある「一般選抜」で実施された。学校推薦型は、70人の定員を大幅に下回る8人にとどまった。35人の定員だった一般選抜では20人の志願者のうち18人が合格したが、入学予定者は10人に減ったという。 認可前に実施した高校生へのアンケートでは、定員を満たす進学意向者がいたが、26日の市議会全員協議会で、小長谷氏は「実際は多様なところを選ばれて、アンケートとは異なる結果になった」と述べた。課題は来年の学生募集 「2割」としてきた留学生の…【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちらこの記事を書いた人岡田将平佐賀総局専門・関心分野平和、戦争体験の記録・継承、地方関連トピック・ジャンルこんな特集も教育情報(PR)注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ3月26日 (木)ソニー・ホンダのEV発売中止クマの個体数管理を強化へタウンページ、3月末で終了3月25日 (水)売春防止法見直し議論始まる高校教科書、AIの記述が充実ドローン飛行禁止エリア拡大3月24日 (火)ホルムズ海峡封鎖解除を要求大阪高裁も元妻に無罪判決ペンギン増減に気候変動の影3月23日 (月)「メンタル」で膨らむ傷病手当ホルムズ海峡に「安全回廊」か「9条の制約」トランプ氏に説明トップニューストップページへ池袋・サンシャインで刺傷事件 ポケモンセンターで店員が刺されたか20:05職員2人「副知事からハラスメント」回答 前知事セクハラ辞職の福井17:35がん発覚も保釈せず死亡、裁判官の責任問う 大川原冤罪遺族が提訴へ17:31「論語」最古の写本、国宝へ 柳橋水車図は重文 文化審議会が答申17:00藤井聡太王将「厳しいと感じた」 逆転防衛、第5局以降「上向きに」19:50バイデン前大統領の家族愛と列車通勤 飾られた署名を笑った高市首相16:00