毎日新聞 2026/3/26 20:30(最終更新 3/26 20:30) 487文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記(左)の歓迎を受ける、ベラルーシのルカシェンコ大統領=平壌で2026年3月25日、朝鮮中央通信・ロイター 北朝鮮を訪問中のベラルーシのルカシェンコ大統領と金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党総書記は26日、平壌で首脳会談を行い、2国間の友好協力条約に調印した。ベラルーシ国営ベルタ通信が伝えた。両国は共に、ウクライナで「特別軍事作戦」を続けるロシアを同盟国として支えており、結束を強化した形だ。 報道によると、ルカシェンコ氏は会談で今回が自身初の訪朝であると述べ、「ソ連時代に始まった両国の友好関係は根本的に新しい段階に入っている」と強調。「我々の経済は相互補完的で互いに必要とし合っている」と語った。金氏は「我々はベラルーシへの西側諸国の不当な圧力に反対し、ベラルーシ指導部を支持する」と連帯を訴えた。Advertisement 一方で、ベラルーシは昨年来、米国と交渉を重ね、大勢の政治囚に恩赦を与えるなどして一部制裁の解除に成功した。トランプ米政権との駆け引きについては、北朝鮮側も関心を抱いているとみられる。 ルカシェンコ氏は1994年から30年以上にわたって大統領を務め、独裁的な体制を敷いている。25日からの今回の訪朝では、平壌の金日成広場での式典など北朝鮮側の歓迎を受けた。【モスクワ真野森作】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>