BeMe 私らしく毎日新聞 2026/3/31 11:00(最終更新 3/31 11:00) 有料記事 2405文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大学生時代の徳永乃里花さん=本人提供 娘が大学に行くなら、国公立で資格職に就くことが条件。でも息子なら自由に進学していい――。東京都内の大手IT企業で働く会社員、徳永乃里花さん(27)はそのような方針の両親の元で育った。 大分県出身。自身は3きょうだいの長女で、下に妹と弟がいる。 幼少期からの夢は、薬剤師になることだった。ただ大学受験で薬学部を受けたが不合格。1浪するも受からず、別の医療系の資格を取れる地方の国立大に進んだ。 乃里花さんは故郷について「男児を産むことが強く望まれる家父長制が根強い地域」と語る。浪人期間中、父方の祖父母に「女の子なんだし、そんなに頑張らなくてもいい。どうせすぐ結婚するでしょう」と言われた。悪気なく発せられた言葉が胸に刺さった。女子高生との会話で気づき 大学に入学したものの、すぐに行き詰まった。何時間も…この記事は有料記事です。残り2053文字(全文2405文字)【時系列で見る】【前の記事】転勤は「男性同士の連帯システム」 日本的雇用が顧みなかった声関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>