毎日新聞 2026/3/26 14:21(最終更新 3/26 14:21) 818文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【英明-東北】東北の我妻敏監督=阪神甲子園球場で2026年3月26日、西夏生撮影 選抜高校野球大会は第8日の26日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で2回戦があり、東北(宮城)は3―6で英明(香川)に敗れ、2004年大会以来、22年ぶりの準々決勝進出はならなかった。 東北・我妻敏監督の試合後の主な談話は次の通り。東北・我妻敏監督淡泊な攻撃になってしまった <試合を振り返って> 前半に守備の時間が長くなり、四死球から失点しまったことが非常に悔やまれます。継投はちょっと前倒しになった部分もあったのですが、後手に回らないように、手遅れになる前にと思っていたんですけど、きょうはうまくはまらなかったかなと。Advertisement (打線は)なかなかボールを絞りきれずに、淡白になってしまった部分がありました。四球が取れそうで取れなかったというところですね。そこに行き着く前に淡泊な攻撃になってしまった。 <勝敗を分けたポイント> 3点を取って、2点以内に抑えたかったんですけど、攻撃の方はこのぐらいかなという感じはします。ディフェンスの方は、打たれて取られた点数はそんなになく、四死球が絡んでしまった。 わざとやっているわけではないですが、甲子園の舞台でそこをしっかりやらないと、なかなか勝ちに結びつかないんだなということを改めて実感しています。 <英明の先発投手はエースの冨岡琥希投手や吉川輝投手など左投手を想定していたか> 左ピッチャーの2枚を想定した部分もありますけれども、右も来る可能性は十分考えていたので、そんなに焦りはなかったですね。 (英明の松本倫史朗投手は)前半ボールがばらけていたので、もうちょっとばらけてくれるかと思いましたが、ボールが先行してもカウントを整えてきますし、そういうところが絞りづらかったなと思います。 <今大会では22年ぶりの勝利を挙げた> 大きな一勝ではあったのですが、まだまだそこが目標地点ではない。もっともっと鍛えていかないと、夏もここに戻ってくることはできないなというふうに実感しています。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>