立会の桐山清澄九段「藤井王将調子上向き、永瀬九段開き直る」

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毎日新聞 2026/3/26 13:28(最終更新 3/26 13:28) 819文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷藤井聡太王将(右)に封じ手を見せる立会の桐山清澄九段(左)。中央は封じ手を指す永瀬拓矢九段=大阪府高槻市の関西将棋会館で2026年3月26日午前8時58分、西村剛撮影 大阪府高槻市の関西将棋会館で25日から指されているALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第7局では、高槻市内に40年以上住む桐山清澄九段が立会を務める。「藤井聡太王将はすごい棋士だが、1勝3敗とカド番に追い込まれてどういう将棋を指すか注目していました」と明かした。藤井王将少しスランプ? 2024年に将棋会館が地元に移転した。「将棋会館が来るのは全く予想していなかった。そこで行われる初めての8大タイトル戦で立会ができるのは非常にありがたい」と顔をほころばせる。Advertisement 藤井王将と永瀬拓矢九段が顔を合わせた過去3度の七番勝負では、藤井王将が第1局から3連勝して王手をかけていた。今シリーズは永瀬九段が第1局で先勝し、第4局で3勝目を挙げて王手をかけた。 「これまでとは全く違った展開で、永瀬さんの中で何かひらめいたものがあったのかもしれませんね。藤井王将の負けが込んだ最近のタイトル戦を見ていると、初めて『これまでのように指せていない』と戸惑いがあったのではないかと思います。ちょっとスランプかなという印象です」 それでも藤井王将が第5、6局とカド番をしのいで第7局を迎えた。「藤井王将は悪い時期を乗り越えて調子が上向きになってきた時なので、この調子を崩さずに臨む気持ちでしょう。永瀬さんはこれまでに決めたかったでしょうけど、もう一番勝負ですから開き直るしかない」と両者の思いを代弁する。 第7局は、速攻を仕掛けた永瀬九段が約3時間の大長考で封じ手をし、1日目を終えた。「少し手前までは、こんな消費時間で指せるの、と思うくらい消費時間が短くて研究通りだったのでしょう。それが進んでみると、あまりうまくいっていないことに気付いて違和感を覚えたことは確かです」と長考の中身を推測する。 昼食休憩時点では藤井王将優勢と判定する。再開後、七番勝負はいよいよクライマックスを迎える。【丸山進、新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>