94年フィリピン航空機爆発に関与か アルカイダ幹部を書類送検

Wait 5 sec.

毎日新聞 2026/3/25 20:30(最終更新 3/25 20:30) 524文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷沖縄県警本部=那覇市泉崎1で、遠藤孝康撮影 1994年12月、マニラ発成田行きのフィリピン航空機内で爆発物を爆発させて日本人男性1人を死亡させ、10人に重軽傷を負わせたとして、沖縄県警は25日、米国連邦刑務所に収監中のラムジ・アハメド・ユセフ受刑者(57)=イラク国籍=を航空危険行為処罰法違反の疑いで那覇地検に書類送検したと発表した。 県警によると、ユセフ受刑者は国際テロ組織アルカイダの幹部。事件は、米国行きの複数の航空機を同時に爆破するテロ計画の予行として実行されたという。米国・世界貿易センタービル爆破事件(93年)の主犯格として95年にパキスタンで米捜査当局に逮捕され、フィリピン航空機の事件を含む複数の罪で終身刑などの有罪判決を受けた。Advertisement 書類送検容疑は94年12月11日午前、マニラ発のフィリピン航空機に時限式爆発物を持ち込んで座席下に仕掛け、沖縄本島の南東約300キロの海上を飛行中だった午前11時35分ごろに爆発させ、この席の東京在住の24歳男性を死亡させたなどとしている。同機には約300人の乗員乗客が搭乗。ユセフ受刑者は爆発物を置いた後、経由地のセブ島で降りて逃走していた。爆発時、同機は日本の領空外を飛行中で、那覇空港に緊急着陸し、県警が捜査していた。【喜屋武真之介】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>