智弁学園・杉本と大阪桐蔭打線の攻防 センバツ決勝、午後0時半開始

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毎日新聞 2026/3/31 05:00(最終更新 3/31 05:00) 820文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪桐蔭の吉岡貫介、智弁学園の杉本真滉(右) 選抜高校野球大会は31日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で決勝(午後0時半開始予定)があり、智弁学園(奈良)と大阪桐蔭が対戦する。 智弁学園は10年ぶり2回目、大阪桐蔭は4年ぶり、東邦(愛知)に並んで最多5回目の優勝を目指す。 大阪桐蔭が近江(滋賀)を降して4回目の優勝を果たした第94回大会以来、4年ぶりの近畿勢同士の決勝となる。互いに相手をよく知るだけに接戦は必至。智弁学園のエース左腕・杉本真滉(まひろ)を大阪桐蔭打線が攻略できるかが見どころだ。Advertisement練習後にダッシュで声を出す智弁学園の角谷哲人(手前)=兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で2026年3月30日、西夏生撮影 智弁学園は3試合連続で逆転勝ちと地力がある。杉本は全4試合に登板し、1完封を含む3完投。140キロ台の直球に変化球を織り交ぜ、計35回で失点2(自責点1)、防御率0・26と安定感は群を抜く。ただ、準決勝は7安打を許し、疲労の蓄積が懸念される。 打率3割5厘の打線では2年生の4番・逢坂悠誠が打率4割4分4厘、4打点と当たっている。いずれも毎試合安打の1番・角谷(かくたに)哲人、2番・志村叶大(かなた)の出塁が鍵を握る。 大阪桐蔭はチーム打率2割5分6厘ながら、競り合いで強さを発揮している。4番・谷渕瑛仁(えいと)は1本塁打、二塁打3本と長打力が光り、5打点を挙げた。谷渕の前に走者を置けるかがポイントになりそうだ。決勝前の休養日練習で、素振りをする大阪桐蔭の谷渕瑛仁=兵庫県西宮市の鳴尾浜臨海野球場で2026年3月30日、玉城達郎撮影 2年生左腕の川本晴大(はると)は192センチの長身から投げ下ろす直球に威力がある。1回戦で完封し、2試合は救援して計15回で21奪三振。エース右腕・吉岡貫介は2回戦で乱調だったが、準決勝で7回1失点と調子を上げている。 大阪桐蔭は春夏の甲子園で過去9回決勝に進み、すべて優勝している。 両チームの甲子園での対戦は2021年のセンバツ1回戦のみで、この時は智弁学園が8―6で勝った。昨秋の近畿大会では対戦がなく、智弁学園が準優勝、大阪桐蔭が4強だった。 ともに経験豊富な智弁学園の小坂将商(まさあき)監督、大阪桐蔭の西谷浩一監督の駆け引きにも注目したい。【武藤佳正】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>