藤井聡太棋王が4連覇 王将戦に続きカド番から逆転、6冠死守

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毎日新聞 2026/3/29 20:21(最終更新 3/29 20:21) 459文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷藤井聡太棋王=東京都渋谷区の将棋会館で2025年12月13日、平川義之撮影 将棋の第51期棋王戦五番勝負(共同通信社主催)の第5局が29日、鳥取市で指され、藤井聡太棋王(23)が挑戦者の増田康宏八段(28)を77手で降し、3勝2敗で防衛、4連覇を果たした。藤井棋王は直前に終わった王将戦七番勝負ともども、カド番に追い込まれてからの逆転で6冠(他に名人、竜王、王位、棋聖)を死守。通算のタイトル獲得数を34期に伸ばした。 3連敗で敗退した前期に続いて挑戦者になった増田八段は、第3局を終わって2勝1敗とし、初タイトルに王手をかけたが、あと一歩及ばなかった。Advertisement 対局は振り駒で藤井棋王の先手番になり、増田八段が最近では珍しい後手番の戦法「一手損角換わり」をぶつけた。中盤戦で踏み込んだ藤井棋王が正確な読みで寄せきった。 終局後、藤井棋王は「かなり大変なシリーズで、少し防衛は難しいかなと感じる時もあったので素直にうれしく感じています」と安堵(あんど)の表情を見せた。増田八段は「全体的に見ると力が劣っている部分が多く、もっと改善しないとタイトルに手が届かない感じがしました」と語った。【新土居仁昌】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>