毎日新聞 2026/3/27 20:31(最終更新 3/27 20:31) 268文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷警視庁(共同) 落とし物の現金12万円を詐取しようとしたとして、警視庁は27日、詐欺未遂などの疑いで、府中署地域課の男性巡査(24)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は同日、依願退職した。警視庁によると「アイドルの追っかけやギャンブルで金に困っていた」と説明している。 書類送検容疑は昨年12月、虚偽の遺失届を申請し、警視庁遺失物センターに保管中の12万円をだまし取ろうとした疑い。Advertisement 巡査は昨年11月、交番勤務中に同庁の遺失物の管理システムを閲覧し、12万円の保管を知った。12月にスマートフォンから虚偽の遺失届を申請したという。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '