リンクサイド毎日新聞 2026/3/26 08:01(最終更新 3/26 08:01) 有料記事 1790文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPで演技を終え舌を出す中井亜美=プラハ・O2アリーナで2026年3月25日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権は25日、チェコ・プラハで開幕。女子ショートプログラム(SP)があり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銅メダルの中井亜美選手(TOKIOインカラミ)は得意のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が2回転半になるなど、得点を伸ばせず69・10点で8位発進となった。演技後の中井選手の談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「初めての気持ちというか…」 <演技を終えて> オリンピックと比べたら結構緊張感があって。初めての世界選手権ていうのもそうですし、やっぱりオリンピック・メダリストとしてこの舞台に来ているので、少なからずプレッシャーだったり緊張感だったりをすごく感じていました。アクセルもその緊張が本番に出てしまったかなって思ってます。 <アクセルは途中で体が開いてしまったのでしょうか> はい。なんかいつもと違う踏み切りになってしまって、正直すごく(軸が)斜めになってしまったのがやっぱり失敗のポイントだったと思うので。そこはフリーに向けて良い課題になったと思います。 <踏み切る左足が少し滑った感じですか> そうですね。やっぱりもう少ししっかり左足に(体重が)乗って踏み切れれば良かったとは思ってます。 <その後のジャンプに影響はありませんでしたが、そこは成長ではないでしょうか> そうですね。今までの試合、結構、トリプルアクセルはSPでちゃんと決まる場面が多かったので。今回は久しぶりに失敗してしまったので、正直、…この記事は有料記事です。残り1166文字(全文1790文字)【時系列で見る】【前の記事】坂本、千葉、グレン 互いに語った五輪での気遣い 記者会見詳報関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>