リンクサイド:坂本、千葉、グレン 互いに語った五輪での気遣い 記者会見詳報

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リンクサイド毎日新聞 2026/3/26 07:52(最終更新 3/26 07:52) 有料記事 4515文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPでのスモールメダルを手にする(左から)2位の千葉百音、1位の坂本花織、3位で米国のアンバー・グレン=プラハ・O2アリーナで2026年3月25日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権は25日、チェコ・プラハで女子ショートプログラム(SP)があり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダルで今大会限りで現役引退する坂本花織選手(シスメックス)が今季世界最高の79・31点で首位発進した。 ミラノ五輪4位で前回大会銅メダルの千葉百音選手(木下グループ)が自己ベストを更新する78・45点で2位、ミラノ五輪5位のアンバー・グレン選手(米国)が72・65点で3位だった。 SP後、上位3選手が記者会見に臨み、20代中盤になっても第一線で戦い続けることへの思いや、ミラノ五輪でグレン選手が坂本選手や千葉選手に見せた気遣いなどについて語った。主な談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「私たちがどんどん選手寿命を伸ばして…」 <今日の演技を振り返って> グレン 今日はプログラム全体を通して集中できました。最初の2つのジャンプが少し乱れましたが、転ばずにまとめられたし、後半はできる限り点を積み重ねることに集中しました。特に、ステップはとても楽しめました。観客の皆さんの声援も本当に素晴らしかったです。 千葉 コンビネーションジャンプ(フリップ―トーループの連続3回転)とか最後の(3回転)ルッツとか、自分の中ではこっちに来てから跳べていた良い感覚を出せたんですけど。一番良かったのは、最後の首を回すところが、2シーズンを通して一番よく出来たと思います。 坂本 今日は全体を通して、自分的には満足できたと思っています。この大会に来る前の練習でも、出発の1週間前ぐらいから、しっかり日々の練習でノーミスを続けてできるようにはなってきていたので。その練習通りが今日の試合でちゃんとできたので、満足してます。 <千葉選手へ。2位で迎えるフリーに向けて> 千葉 今日のSPは練習してきたものを自分の中で出し切れた演技だったと思うので。とりあえずここでしっかり一つ、落ち着いて。またフリーに向けて、自分の体のコンディションとかをしっかりと把握しながら、自分のベストを出しきれるように頑張りたいです。 <坂本選手へ。観客の声援はいかがでしたか。また、緊張はどうコントロールしましたか> 坂本 チェコまで足を運んで応援に来てくれた日本の方もいたし、もちろん各国から応援しに来てくださった方も、本当にいろんな人のパワーが伝わってきて。それを力に変えて、自分も今日は演技ができたと思うので。それはしっかり伝わってますし、やっぱもう、そのお礼は結果で返したいっていうのが自分のやり方なんで。今日はまず、ひとまずオッケーかなって思っています。 緊張は、今日は「楽しむぞ」っていう気持ちで挑んだので。コントロールするというか、もうその気持ちが強すぎて、他の感情はもう跳ね返してました。 <坂本選手へ。リンクの雰囲気はどう感じましたか> 坂本 私の初めてのジュニアグランプリ(JGP)がチェコで。プラハではなくてオストラバだったんですけど。でも、その時はやっぱり…この記事は有料記事です。残り3279文字(全文4515文字)【時系列で見る】【次の記事】中井亜美は8位発進 17歳にかかった「五輪メダリスト」の重圧【前の記事】「すみくんにやっと恩返し」 ゆなすみ「トラウマ」越え5位発進関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>