水積まず出動、火災現場で放水できず 三重・伊賀消防署

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毎日新聞 2026/3/26 10:53(最終更新 3/26 10:54) 428文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷赤色灯を回す消防車(写真はイメージ) 三重県伊賀市の伊賀消防署のタンク車が水を積まずに空のまま出動し、放水できずに応援出動を要請していたことが市消防本部への取材で分かった。 市消防によると、15日午前9時20分ごろ、伊賀市一之宮の休耕田で「煙が出ている」と119番通報があり、1・5トンの水を積め、放水もできるタンク車1台が出動。消火が必要と判断し同9時40分ごろ放水を始めようとしたところタンクが空と分かり、現地から応援要請した。駆けつけた消防車が同10時ごろから放水し、約10分後に消し止めた。休耕田約3500平方メートルを焼いたが、けが人はなかった。Advertisement タンク車は水を抜いて12日に車検に出し、13日に戻ったが注水をしなかった。待機しているタンク車などは水を満載している前提で水量計の確認は毎朝の点検事項に入っていなかった。市消防は放水の遅れで延焼面積が広がった可能性があり「重大なインシデント」とらえ、水量計の目視を毎日の点検事項に加えるなど「再発防止に努める」としている。【大西康裕】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>