毎日新聞 2026/3/26 09:50(最終更新 3/26 09:50) 296文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷川崎市麻生区 川崎市麻生区役所で、DV(ドメスティックバイオレンス)被害者の住所を誤って加害者である元配偶者に伝えていた問題で、市は25日、住所を漏らした男性職員(53)を戒告処分にした。監督責任として、上司にあたる課長級の職員(60)に口頭注意をした。 元配偶者は2024年9月、区役所の保険年金課を訪れ、離婚前の未納分の国民健康保険料を支払ったが、誤って被害者の現住所が記された領収書が交付された。被害者は、住所の閲覧が制限される「支援措置対象者」で、システム操作をした際にアラートが表示されたが、男性職員はそのまま処理を進めた。市は今年1月、損害賠償として転居費用約39万円を支払った。【葛西大博】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '