macOS 26.4アップデート後にGoogle日本語入力が使えなくなった場合の対処法

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M4 Mac miniをmacOSを26.4にアップデートしたところ、Google日本語入力で日本語が入力できなくなる問題に遭遇しました。最初は原因がわからず、キーボード自体が壊れたか、Karabiner-Elementsの問題かと思っていたのですが、日本語だけ入力できないのに気が付き、Google日本語入力が動いていないことがわかりました。まずよくある対処として、最新版のGoogle日本語入力を上書きインストールしてしましたが。この方法では問題は解決しませんでした。解決方法以下の手順で復旧できました。「UninstallGoogleJapaneseInput.app」を実行する。このアンインストーラーアプリは「アプリケーション > Google 日本語入力」フォルダの中に存在します。Spotlightからもアクセスできるはずです。Macを再起動。最新版のGoogle日本語入力をダウンロードして再インストールこれで正常に日本語入力が復活しました。単なる上書きインストールではダメで、アンインストールが必要なようです。アンインストール後の再起動も必須です(面倒くさいと思い再起動を省略すると動きませんでした)。まとめmacOSアップデート後にGoogle日本語入力が動かなくなった問題は、「アンインストール > 再起動 > 最新版の再インストール」の手順で復旧することができました。調べてみるとGoogle日本語入力は以前から、macOSアップデート後に動かなくなる問題が報告されているようです。手元の機材では、M1 MacBook Airでは発生しておらず、条件は不明ですが対処方法を知っていると安心です。なおGoogle日本語入力は最近Appleシリコンにネイティブ対応しており、その影響があるのかもしれません。多分なのだけれど、ARM版のGoogke IME出たのが最近なので、それに置き換わって上手く動いたのかも https://t.co/hIMtaYLZvY— 𝕠𝕗𝕗𝕚𝕔𝕖の杜 (@officeforest1) March 25, 2026