毎日新聞 2026/3/27 14:58(最終更新 3/27 14:58) 879文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【花咲徳栄-智弁学園】智弁学園の小坂将商監督=阪神甲子園球場で2026年3月27日、西夏生撮影 選抜高校野球大会は第9日の27日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、智弁学園(奈良)が花咲徳栄(埼玉)に12―8で逆転勝ちした。 一時は8点のリードを許したが、五回に2番・志村叶大(かなた)選手の2点適時二塁打で逆転した。 試合後の智弁学園・小坂将商(まさあき)監督の主なコメントは次の通り。智弁学園・小坂将商監督「どないしようかな、と」 <大逆転での勝利でした> 開き直って、(リードを許したのが)序盤だったので、1点ずつ返せれば流れが変わるかなと思いました。3、4点取った時には、いけるんちゃうかなと。球場の雰囲気が後押ししてくれました。あいつらも「こういうことあるんだ」という感じでした。Advertisement <打線がつながりました> 試合の前から、今日は野手が頑張ろうと伝えていました。0―8からのスタートは全く予想していなかったので、どないしようかなと思いました。 (四回終了時に6―8と追い上げ)これは一気にいかないと、と。(五回に)8―8だったらだめだった。一気に志村(の逆転二塁打)で流れが変わりました。 (打者に)「雑に行くな」ということだけは言っていて、それを全員がやってくれた。 たまたま(試合前の)じゃんけんも勝って、(攻撃で)裏を取れたので。表だとまた違うと思うんですよ。なかなか、あいつらもやりますね。 志村は(周りに)声をかけてしっかりやっているんで、(指導する側としては)楽にやらせてもらってますね。 <先発の田川璃空(りく)投手は昨秋の公式戦で登板がありませんでした> 先発した田川も、(2番手の)高井(周平)も、(3番手の)水口(亮明)も、結果は(いずれも失点し)ああいうふうになりましたけど、使った自分が責任を取らないと行けないので。 「勝てばチャンスがあるんやから、そのために声出せ」と言いました。 田川は調子が良かったんですけど、(甲子園の)雰囲気に飲まれましたね。逃げ腰でした。まだチャンスがありますから、どこかで投げさせたいです。 <準決勝に向けて> うちは4番目の相手と思って、中京大中京さんに向かって行きたいと思います。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>