毎日新聞 2026/3/27 12:38(最終更新 3/27 12:38) 1127文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【中京大中京-八戸学院光星】八戸学院光星の仲井宗基監督=阪神甲子園球場で2026年3月27日、前田梨里子撮影 選抜高校野球大会は第9日の27日、阪神甲子園球場で準々決勝があり、八戸学院光星(青森)は中京大中京(愛知)に1―2で敗れた。準優勝した2012年以来14年ぶりの準決勝進出はならなかった。 八戸学院光星は一回に先制されたが、その裏、1番・菅沼晴斗選手の二塁打を足がかりに敵失で追いついた。Advertisement 先発右腕・岩崎賢成(けんせい)投手が粘りの投球で5回2失点。「4番・指名打者」で先発出場した北口晃大(あきひろ)選手が六回から救援して無失点に抑えたが、逆転はならなかった。 試合後の仲井宗基監督の主なコメントは次の通り。八戸学院光星・仲井宗基監督北口は全国レベルだが… <相手投手に抑えられた> 安藤歩叶(あると)投手は、全ての球でストライクを取れるように思いました。特に左打者のインコースへのボールに圧倒された。内外に投げ分ける強気な投球に終始圧倒されたのが敗因だと思う。 打つ方は力的に通用していなかったように見えた。二回からは先頭打者が出せなくて何のサインも出せなかった。ちょっと手も足も出なかったです。 <北口投手は良い投球を披露した> 北口は全国レベルの投手だとは思うが、全国の頂点を取るには彼だけでは厳しい。(他の投手は)四死球が多かったり暴投もあったりで、完全にボールを扱いきれていない。もっとレベルを上げないといけません。 <攻撃が続かなかった> 一回2死一、二塁の時の佐々木龍馬の左前打は、(二塁走者の)北口も生還できると思ったが還れなかった。三回の1死三塁の好機では内野ゴロも打てなかった。まだまだ野球の細かいところに甘さと弱さが出たと思います。 <岩崎投手もよく抑えてはいたが> 先発の岩崎は打たれてはいなかったが、四死球が多くてそれが攻撃のリズムにつながっていかなかったと思います。まだ2年生の投手です。これを糧にしてもらいたいと思います。 <甲子園で初めて指名打者(DH)制を採用した大会を終えて> 夏に向けてのDHの使い方や打順は再度、考えていく余地はある。今の形が最高の形なのかは考えたい。代打をいつ誰にするか、その後の守備はどうするかというのが、DHが入ったことでより難しくなったと思います。 <春に甲子園で戦う難しさは> (降雪があるので)冬場は実戦練習が全くできないので選手の選考が思うようにできないが、それは言い訳にはできません。勝負するのは同じ土俵ですので、先に5点ぐらいくれるわけでもありませんから。 <8強のチームで甲子園から一番遠くに学校がある> 満足はしていませんが、春に2勝したので雪国、北国もやれると少しは示せたと思う。でも遠くから来たのでもう少し試合をしたかったし、地元の方に勝つ姿も見せたかったです。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>