秋篠宮家の佳子さま、ブラジルやペルーにルーツ持つ若者と交流 浜松

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2026年3月24日 20時27分外国にルーツを持つ若者と懇談する佳子さま=2026年3月24日、浜松市中央区、代表撮影 秋篠宮家の次女佳子さまは24日、浜松市を訪れ、ブラジルやペルーにルーツを持つ若者や子どもたちと交流した。宮内庁によると、佳子さまは2023年にペルー、25年にブラジルを訪問したのを機に、外国にルーツがある人たちに関心を寄せていたという。 佳子さまはこの日、浜松を拠点に、多様性を生かした街づくりに取り組む若者ら5人と懇談した。日本人でも留学生でもない若者たちの歩みや、先輩から後輩へと次々に手を差しのべる活動に耳を傾け、「大事な取り組みですね」と語った。同世代ということもあって話が弾んだという。 佳子さまはブラジルやペルーと同じ教育が受けられる学校も訪問した。日本語教育の様子を視察し、ペルーの伝統舞踊や和太鼓の演奏を鑑賞。子どもたちに「幸せに生きていってください」と声をかける場面もあったという。 浜松市には、自動車や楽器などの産業が集積しており、こうした企業で働く外国人が多い。約78万人の人口の4%が外国人で、最多のブラジル人は9300人にのぼり、市内に領事館もある。【スタンダードコース|デジタルのみ】今なら4カ月間月額200円で読み放題/再入会は500円!詳しくはこちら【ダブルコース半年割|宅配購読者限定】今だけ超特価!はじめの4カ月間は月額100円!詳しくはこちら関連トピック・ジャンルこんな特集も注目ニュースが1分でわかるニュースの要点へ3月24日 (火)ホルムズ海峡封鎖解除を要求大阪高裁も元妻に無罪判決ペンギン増減に気候変動の影3月23日 (月)「メンタル」で膨らむ傷病手当ホルムズ海峡に「安全回廊」か「9条の制約」トランプ氏に説明3月22日 (日)米、イラン産原油購入を容認京都、民泊営業「0日規制」案BTS復帰公演「久しぶりだね」3月21日 (土)ホルムズ海峡 米が貢献要求対米投資 第2弾は11兆円超地下鉄サリン事件から31年トップニューストップページへ中国大使館に男が侵入か、陸上自衛隊所属との情報 中国側は抗議18:50石油の国家備蓄、26日から放出へ 元売り4社に1カ月分を売却20:00日大の林真理子理事長が退任へ 6月に任期満了、1期で後任に交代14:11維新内対立招いた吉村代表の「独走」 市民置き去りにしない議論を14:3810年続いた「先生」からの性被害 「自分も悪い」と親にも明かせず19:00東北の港町で「おおきに!」 関西弁なのになぜ? 分かれる見解19:30