みんなの高校野球毎日新聞 2026/3/24 08:00(最終更新 3/24 08:00) 有料記事 2730文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷大阪桐蔭高から社会人野球のENEOSに進んだ中野大虎投手=川崎市のクラブハウスで2026年2月7日、円谷美晶撮影 第98回選抜高校野球大会で2年ぶり出場の大阪桐蔭で、前チームのエースだった中野大虎(だいと)投手(18)は今春から、社会人野球のENEOSに活躍の場を移す。 高校最終学年の昨季は春夏とも甲子園出場を逃し、プロ野球のドラフト会議では指名漏れした。数々の試練や甲子園、後輩たちへの思いを、トレードマークの明るい笑顔で語った。【聞き手・円谷美晶】「その瞬間が気持ちいい」 ――大阪桐蔭、社会人野球のENEOSと名門でプレーする。 ◆ENEOSに合流して最初のミーティングで、「日本一を目指してやる」と強く言っていたことが印象的でした。日本一を目指している大阪桐蔭から来たので、目標は変わらないんだと感じました。 大阪桐蔭に進学したのは、西谷(浩一)先生の「日本一」に対する熱量の高さを感じたことと、レベルの高い環境でやりたいと思ったからです。ENEOSでも、日本一を目指すチームで自分は何ができるのかをしっかり考えてやっていきたいです。 ――祖父はプロ野球・阪神の私設応援団長だった。甲子園球場とは縁が深い。 ◆僕が生まれる前に亡くなった祖父が最後に残してくれたのが「大虎」という名前でした。甲子園には赤ちゃんのころから家族と行っていたようです。記憶は小学生ぐらいからしかありませんが、気づいたら阪神ファンになっていました。 ――大阪桐蔭では2年春のセンバツ1回戦の北海(北海道)戦で甲子園デビュー。救援で3試合に登板した。 ◆初めて甲子園のマウンドに立った時は鳥肌が立ちました。「でかい、すごい」しか思わなかったです。バックスクリーンを見た時に、こんなに広いんだって思いました。 1球目を投げる前に(ルーティンで)バックスクリーンの方を見て両手を開くんですけど、その瞬間が一番、甲子園が気持ちいい。勝って校歌を歌ってアルプススタンドに走って行く姿にすごく憧れていたので、初めてやった時は泣きそうでした…この記事は有料記事です。残り1931文字(全文2730文字)【時系列で見る】【前の記事】「嫌だったこと全部変える」 熊本工監督の伝統校改革 センバツ関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>