リンクサイド:「諦めない大事さ感じた」 うたまさ、「りくりゅう」刺激に

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リンクサイド毎日新聞 2026/3/25 09:12(最終更新 3/25 09:12) 有料記事 1910文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷世界選手権の開幕を翌日に控え、サブリンクで調整する吉田唄菜、森田真沙也組=プラハ・O2アリーナで2026年3月24日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権の公式練習が24日、チェコ・プラハの試合会場のリンクであり、2月のミラノ・コルティナ冬季オリンピック団体メンバーで、アイスダンスの「うたまさ」こと吉田唄菜選手、森田真沙也選手組(木下アカデミー)が氷の感触を確かめた。 2人は早朝のメインリンクでの練習ではリズムダンス(RD)、午後の練習用リンクでの練習ではフリーの曲をかけて調整し、息の合った動きを見せた。練習後の主な談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「自信を持って、最後までやりきりたい」 <本番のリンクと練習用リンクで練習してみて、コンディションや状態は> 吉田 結構、良い感じでフリーもRDも滑れていると思うので。本番までまだ時間もありますし、しっかりとそこまでに調整できたらいいなと思います。 森田 はい、同じ感じで。細かいところとか、気持ちの面とかっていうのをしっかり合わせていきたいなと思ってます。 <五輪の後はカナダで調整されてきたと思います> 吉田 オリンピックの解団式があったので、その解団式後にすぐカナダの方に行きました。 <重点的に取り組んできたことは> 吉田 エレメンツ(要素)もなんですけど、やっぱりトランジション(要素と要素の間のつなぎ)の部分にさらに磨きをかけて。(RDで)70点を超えられるように、フリーも自己ベストに近い点数が出せるように、そういう練習をしてきました。 <今大会での目標、設定しているものは> 森田 スコアの面で言うと、やっぱりRD70点超えと、フリーダンスも100点台後半の点数が出せるように練習してきました。 <五輪が終わってから、2人で次の目標に向けて話し合う機会は> 吉田…この記事は有料記事です。残り1204文字(全文1910文字)【時系列で見る】【前の記事】鍵山優真 最後のSPは「はっちゃけれるだけ、はっちゃけたい」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>