毎日新聞 2026/3/30 18:11(最終更新 3/30 18:11) 412文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷 東京都八王子市で2021年、アパートの外階段が崩れて住人女性(当時58歳)が転落死した事故で、東京地検立川支部は30日、施工会社「則武地所」(相模原市、破産)の会長だった男性(78)を業務上過失致死罪で在宅起訴した。 立川支部によると、男性は八王子市南新町のアパートにある外階段の木製踊り場部分の腐食を放置、事故を起こして女性を転落死させたとしている。木製部分には防水措置を施していなかった。Advertisement さらに過去に施工した共同住宅について、外階段の防水措置の不備を原因とした補修依頼が相次いでいたのに、八王子のアパートの所有者に不備が存在する可能性を告知しなかったとしている。 事故は21年4月17日午後、3階建てアパートで発生。女性が1階から2階に上がっていた際、踊り場と鉄製階段の接続部分が崩れた。女性は頭を強く打ち、5日後に死亡した。男性は警視庁の調べに「苦情があってから対応すればいいと思っていた」と説明していた。(共同)あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>