毎日新聞 2026/3/30 17:42(最終更新 3/30 17:42) 558文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷三重県志摩市 三重県志摩市は30日、公文書の破棄や課税データの改ざん、自己資金による市県民税の代理納付など1638件の不適切な事務処理を繰り返したとして、20代の男性主事を停職9カ月の懲戒処分にした。他に公文書の持ち帰りが879件確認された。刑事告発も視野に入れて更に調査を進めるとしており、件数が増える可能性もある。 発表によると、この職員は課税課と税務課に在籍していた2024年6月~25年11月、市県民税申告書や公的年金支払報告書などの公文書の紛失、破棄、隠匿に加え、課税システムで多数回、不適切な処理をしていた。Advertisement 昨年11月、別の税務課員が公的年金特別徴収分の滞納について、担当していた当該職員に状況を確認する過程で不正が発覚した。 内部調査によると、不適切な処理の内訳は、扶養調査関連986件▽年金特別徴収等関連443件▽公的年金支払報告書関連204件▽退職所得関連5件。このうち年金特別徴収等に関する業務で2件計約1万円の代理納付が確認された。 本人は「納税義務者への対応に伴う心理的負担を避けたかった」「周囲の評価を維持したかった」などと説明しているという。 橋爪政吉市長は「深くおわび申し上げます。コンプライアンスの徹底、チェック体制の見直しを通じ、再発防止に全力で取り組みます」とのコメントを出した。【山本直】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>