毎日新聞 2026/3/28 05:59(最終更新 3/28 05:59) 497文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPで演技する坂本花織=プラハ・O2アリーナで2026年3月25日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権第3日は27日、チェコ・プラハで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位で今大会限りで現役引退の坂本花織選手(25)=シスメックス=が逃げ切って、2年ぶりの優勝を果たした。優勝回数は2022~24年大会の3連覇と合わせて4度目となり、日本女子で並んでいた浅田真央さんを上回り単独トップとなった。 坂本選手は25日のSPで今季世界最高得点をマーク。フリーでも日本のエースとして強さを発揮し、銀メダルで悔し涙を流したミラノ・コルティナ冬季オリンピックの雪辱を果たした。Advertisement 神戸市出身の坂本選手は17歳で初出場した平昌冬季五輪で6位、22年北京冬季五輪は銅メダルを獲得。同年の世界選手権を初制覇すると、24年大会まで大会史上56年ぶりとなる3連覇を達成した。全日本選手権は21年大会から25年大会まで5連覇。ミラノ五輪を含め3大会連続五輪出場は日本女子初となった。 シーズン開幕前に「中途半端に(ミラノ五輪後に)2年、3年やるより、これを区切りにした方が良い」と今季限りでの現役引退を表明。集大成として臨んだ現役最後の大会で、有終の美を飾った。【プラハ玉井滉大】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>