トクリュウに捜査情報を漏えい 元警視庁警部補に有罪判決 東京地裁

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毎日新聞 2026/3/25 11:31(最終更新 3/25 11:31) 603文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷東京地裁=東京都千代田区で、米田堅持撮影 国内最大規模の違法スカウトグループ「ナチュラル」に捜査情報を漏らしたとして、地方公務員法(守秘義務)違反に問われた元警視庁暴力団対策課警部補の神保大輔被告(44)に対し、東京地裁は25日、懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)の有罪判決を言い渡した。 ナチュラルは、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ=匿流)の代表格。神保被告は起訴内容を認め、弁護側は執行猶予付き判決を求めていた。Advertisement 検察側は公判で、神保被告が2023年10月ごろから、ナチュラルの捜査に関わり、グループトップらとも接触するようになったと指摘。職場のパソコンからナチュラルの捜査のために設置したカメラの情報にアクセスし、25年4~7月にナチュラルが開発したアプリを使って画像やカメラの設置場所を記したリストをナチュラル側に送信。撮影範囲などを教えたとした。 被告は被告人質問で、漏えい当時の心境について「(ナチュラル関係者の)信頼を得て確度高い情報を得ようとした」と説明。被告の事務机からは一部にナチュラル関係者の指紋が付いた現金が見つかったが「本件とは関係ないお金なので答えられない。見返りは一切受けていない」と主張した。 警視庁によると、ナチュラルは女性を性風俗店に紹介し、売り上げの一部を受け取る「スカウトバック」を主な収益にしてきた。全国で1500人以上が在籍し、22年には44億円以上を得ていたという。【安達恒太郎】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>