王将戦第7局 藤井聡太王将が先手番 永瀬拓矢九段が再び速攻 

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毎日新聞 2026/3/25 11:24(最終更新 3/25 11:24) 502文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷初手を指す藤井聡太王将(右)。左は挑戦者の永瀬拓矢九段=大阪府高槻市の関西将棋会館で2026年3月25日午前9時、西村剛撮影 藤井聡太王将(23)に永瀬拓矢九段(33)が挑み、3勝3敗のタイで迎えたALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力、ALSOK特別協賛)の第7局が25日、大阪府高槻市の関西将棋会館で始まった。王将戦がフルセットに持ち込まれたのは、渡辺明王将(当時)が広瀬章人九段(当時八段)の挑戦を退けた第69期以来6年ぶり。藤井王将の5連覇か、永瀬九段のタイトル奪取か。26日夜までに決着する見込み。 第7局のため、記録の大林真央人二段が改めて振り駒をした結果、「歩」が4枚出て、第6局に続き藤井王将が先手番になった。Advertisement 定刻の午前9時、立会の桐山清澄九段が開始を告げた。盤側で日本将棋連盟の糸谷哲郎常務理事(八段)が見守る中、藤井王将はお茶を一口含んで気持ちを静め、初手2六歩と飛車先の歩を突いた。永瀬九段は8四歩と応じ、今期シリーズ5度目の角換わりに進んだ。 永瀬九段は2二玉(38手目)と前例を離れて玉の囲いを急ぎ、藤井王将の7九玉を見ると、わずか1分で7五歩と突っかけ、第6局に続いて速攻を仕掛けた。桐山九段は「永瀬九段が研究をぶつけました」と話した。【新土居仁昌、丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>