毎日新聞 2026/3/25 12:38(最終更新 3/25 12:38) 730文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷兵庫県丹波市 兵庫県教育委員会は24日付で、県立氷上高校(丹波市)で複数の教員に女子バレーボール部の寄宿舎の宿直・日直手当を不正受給させた上で寄付させていたなどとして、同部顧問の男性教諭(59)を停職6カ月の懲戒処分にした。同部は全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)40回出場の強豪校。 県教委によると、同校では寄宿舎で宿直をした教職員に1回7400円、土日の日直をした場合は1200円を支給している。男性顧問は別に寝泊まりしており、教員には「(宿直は)無理しなくてよい、手当を寄付していただければうれしい」と説明。少なくとも2020~24年度に10人の教職員が当直などをしていないのに手当を受け取り、全額または一部を部に寄付したという。Advertisement 男性顧問は06年度に同校に赴任してから顧問を続けており、こうした行為を長年繰り返していたとみられるが、県教委は「書類がなく総額が分からない」として手当の返還は求めない方針。寄付された手当は遠征費用などに使われ、私的流用は確認できないとしている。 また、男性顧問は23、24年度に実際にはかからなかった試合会場への交通費名目の受領書を部員に書かせ、県スポーツ協会から計20万円の補助金を不正受給。24年度に寄宿舎の寮生5人について、寮費(月額4万4000円)を独断で減額する一方、保護者向けの収支決算書では全員から同額を徴収したように装うなど不適切な会計管理をしていた。 男性顧問は「(教職員らとの)信頼関係から寄宿舎の当直・日直をしているか確認を怠ったことを反省している。補助金は変更手続きを理解できていなかった」などと話しているという。県教委は管理監督責任として、20年度以降の校長3人と教頭2人も戒告とした。【稲生陽】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>