毎日新聞 2026/3/25 13:21(最終更新 3/25 13:21) 764文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【智弁学園-神村学園】力投する神村学園の先発・龍頭汰樹=阪神甲子園球場で2026年3月25日、玉城達郎撮影 選抜高校野球大会は第7日の25日、阪神甲子園球場で2回戦があり、神村学園(鹿児島)は智弁学園(奈良)に延長十回タイブレークの末、1―2で敗れた。 神村学園のエース右腕・龍頭汰樹(たいき)投手(3年)は横浜(神奈川)を完封した1回戦に続いて先発。智弁学園のエース左腕・杉本真滉(まひろ)投手と延長まで投げ合う投手戦を演じた。Advertisement 龍頭投手の試合後の主な談話は次の通り。神村学園・龍頭汰樹投手 延長タイブレークで、最初の打者に対してフォークが浮いてしまった。(右前打で満塁となり)そこが一番悔しい場面でした。 監督からは低めに(投げるように)指示を出されていたんですけど、欲が出て浮いてしまったので、その1球が甘かったのかなと思います。 <2戦連続の先発だった> 疲れは少しありましたけど、まだ神村学園のエースとしては甘さがあったのかなと思います。 夏は2試合完投できるような、信頼されるようなエースになれるようにしたいです。【智弁学園-神村学園】力投する神村学園の先発・龍頭汰樹=阪神甲子園球場で2026年3月25日、岩本一希撮影 <中盤から終盤にかけて疲労は> 握力が少しなくなってきたので、そこで失投が生まれたと思います。 <相手の杉本投手のピッチングをどう見ていたか> 粘り強く、気合が入っているようなピッチングが続いていて、「負けてたまるか」という気持ちで投げていました。 相手もピンチで0点で抑えていたので、自分も0をつけようと思っていました。 <横浜戦に引き続き、自身よりも球速がある相手投手と接戦を演じた> 1球1球大切に、相手の考えだったりを読んでタイミングをずらしたり、工夫ができたから、いいピッチングができていると思います。 高低、内外をしっかり投げきることも大切にしています。 <マウンドに上がるたびに一礼している> マウンドに立てる人は1人なので、みんなの思いを背負って投げるという思いで、ずっとやっています。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>