救援の大阪桐蔭・川本 大声援に「めっちゃ頑張れた」 センバツ

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毎日新聞 2026/3/27 19:56(最終更新 3/27 19:56) 749文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【英明-大阪桐蔭】力投する大阪桐蔭の2番手・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月27日、西夏生撮影 選抜高校野球大会は第9日の27日、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で準々決勝があり、大阪桐蔭が英明(香川)に4―3で勝ち、2023年以来、3年ぶりに4強入りした。 1回戦で完封した左腕・川本晴大(はると)投手は六回から救援し、4回1失点と粘投した。川本投手の試合後の主な談話は次の通り。Advertisement大阪桐蔭・川本晴大投手「自分が流れ変える気持ちで」 接戦の試合で勝てて良かった。次の試合も緊迫した場面が続くと思うので、粘り強く投げたい。 <ブルペンではどんな気持ちで準備していたか> 試合前から「緊迫した場面でのピッチングを想定しておけ」と言われていた。僅差で試合が進んでいたので「自分がここで流れを変える」という気持ちで投球していた。 <七回に1失点した>【英明-大阪桐蔭】試合に勝ち喜ぶ大阪桐蔭の2番手・川本晴大=阪神甲子園球場で2026年3月27日、前田梨里子撮影 (六回裏に味方に)1点を取ってもらって楽になった部分もある。気は緩んでいないが「楽に」という感じで入ってしまった。 <失点後も無死満塁のピンチが続いたが、追加点は許さなかった> 「ここで点を取られたら負ける。絶対に取られない」という気持ちでギアを上げて投げた。 <ベンチでは西谷浩一監督とどういった会話を> 「少し(球が)荒れてもいいから自分のボールを投げ込め」と言われた。 <指名打者(DH)制は投球に影響しているか> 打撃のことを考えずに投球に専念できているので、そこが(良い)投球につながっていると思う。甲子園は打撃がなくてもずっと気持ちが高ぶっているので、疲れはあるが、(疲労度は)半分ぐらいにはなっている。 <川本投手がマウンドに上がると、大阪桐蔭のアルプスは一層盛り上がった> 他の高校よりもアルプスを見ると人数が多くて、声もすごい。その声援が自分のピッチングにしっかり生きている。終盤にすごく声が聞こえたので、めっちゃ頑張れた。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>