リンクサイド:首位発進の坂本 フリー「どんな演技が見たいですか?」と逆質問

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リンクサイド毎日新聞 2026/3/26 06:32(最終更新 3/26 06:32) 有料記事 1644文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷女子SPで演技を終え観客に手を振る坂本花織=プラハ・O2アリーナで2026年3月25日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権は25日、チェコ・プラハで開幕。女子ショートプログラム(SP)があり、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック銀メダルで今大会限りで現役引退する坂本花織選手(シスメックス)が今季世界最高の79・31点で首位発進した。全てのジャンプを着氷し、演技構成点のスケーティング技術の項目で満点をつけるジャッジもいるなど、坂本選手らしい滑りで魅了した。 フリーは27日。坂本選手が2大会ぶり4度目の優勝を果たせば、日本女子では浅田真央さんを上回り単独トップの優勝回数となる。演技後の坂本選手の談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「本当に最後です」 <今季世界最高得点となりました> やったー! <今の気持ちは> ホッとしました。 <演技内容を振り返っていかがでしょうか> 6分間練習からアクセル(2回転半ジャンプ)がはまらなくて、すごい焦ってて。ちょっとそこは直前になって不安要素になってしまったんですけど。それでも、まあまあ、なんとか降りることができたので。きょうの演技は全体を通して良かったかなと思います。 <このプログラムが最後という気持ちはありましたか> 全然(笑い)。もう最近の練習はよく「ミス止め」(ミスをした時点で曲が止まる)やってたんですけど、最初の開始10秒ぐらいで、「よし、今日もノーミスで、『ミス止め』しないぞ」みたいな感じで。全然、最後というか、ほんとにいつもの練習の感じでいけたので。きょうは良いリラックスで挑めてる感じでした。 <本当に最後ですか> 本当に最後です。いけない、いけない、何もいけへん(笑い)。 <中野園子コーチから、演技前と演技後にかけられた言葉は> 「ここで…この記事は有料記事です。残り936文字(全文1644文字)【時系列で見る】【前の記事】「諦めない大事さ感じた」 うたまさ、「りくりゅう」刺激に関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>