リンクサイド:「すみくんにやっと恩返し」 ゆなすみ「トラウマ」越え5位発進

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リンクサイド毎日新聞 2026/3/26 07:10(最終更新 3/26 07:10) 有料記事 2923文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷メインリンクで調整する長岡柚奈、森口澄士組=プラハ・O2アリーナで2026年3月25日、滝川大貴撮影 フィギュアスケートの世界選手権は25日、チェコ・プラハで開幕。ペアのショートプログラム(SP)があり、4大陸選手権銅メダルでミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表の「ゆなすみ」こと長岡柚奈選手、森口澄士選手組(木下アカデミー)は69・55点で5位につけ、26日のフリーへ進んだ。 冒頭の3回転ツイストリフトこそ出来栄え評価でマイナスとなったが、並んで跳ぶサイド・バイ・サイドのジャンプやスロージャンプはしっかりと着氷。大きなミスなく滑りきり、演技後はホッとした表情を浮かべた。前回大会はSP22位でフリー進出を逃しており、「ゆなすみ」にとっては初のフリーとなる。演技後の2人の主な談話は次の通り。【プラハ玉井滉大】「やっと、こういう舞台で目指していた演技が出せた」 <良い演技に見えました> 長岡 細かく見ればレベルの取りこぼしだったり、スロー(ジャンプ)の着氷がきれいに流れなかったりだとか、そういう小さなミスはあったんですけど、やっぱり今回の一番の目標は、まずSPでノーミスをするっていう。自分の中ではそういう目標だったので。 やっぱり去年の世界選手権だったり、先月のオリンピック(SP19位でフリーに進めず)だったり、そういう大きな舞台で自分がミスしてショート落ちをしてしまうっていうことがあったので。やっぱり、自分のミスでショート落ちするって、すごくショックが大きいものなので。トラウマ的な感じで、「本当に自分はできるのか」とか、すぐ思い返してしまっていたんですけど。 それを克服するっていうのを一番、今回は目標にしていたので。しっかり大きなミスなく、2人で笑顔でSPを終えられたのがすごく良かったかなと思います。 森口 この世界選手権に来るまで、たくさん、いろんな感情になる大会があって。悔しかったり、うれしかったりっていう、いろんなものがあったんですけど、本当に2人で力を合わせてここまで来て。たくさんのつらい練習だったり、うれしい練習だったり、いろんなものを経験して乗り越えてきたので。 本当に2人で強く頑張ってこられたからこそ、この結果もあると思いますし。柚奈ちゃんも、こうやってつらい気持ちの中、強く頑張ってくれたので。だからこそ、この良いSPができたので。しっかり自信に変えて、明日はもっと強くいけたらなと思います。 <ミラノ五輪の後、今大会に向けて2人でどういう話し合いをしたのでしょうか> 長岡 たくさん……(笑い)。 森口 うん、結構いろいろ話しました。なんか、いっぱいありすぎて。 長岡 やっぱり、まずこの結成3年目でオリンピックっていう大きな舞台に来られて良かったっていう話だったり。いつも…この記事は有料記事です。残り1812文字(全文2923文字)【時系列で見る】【前の記事】SP自己ベスト更新の千葉百音 「自分は何色にもなれる」関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>