海自護衛艦に英軍機が着艦 「武器等防護」深まる多国間連携

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深掘り 松浦吉剛毎日新聞 2026/3/30 12:00(最終更新 3/30 12:00) 有料記事 1843文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷海上自衛隊の護衛艦「かが」に着艦する英国軍の最新鋭ステルス戦闘機F35B=英空母打撃群のX(ツイッター)より There’s a first for everything(何事にも最初がある)――。英海軍関連のX(ツイッター)に2025年8月、こんな一文と画像が投稿された。 画像は、西太平洋で実施された多国間共同訓練の一場面。英海軍空母「プリンス・オブ・ウェールズ」を発艦した最新鋭ステルス戦闘機F35Bが、海上自衛隊の護衛艦「かが」の甲板に着艦する光景だった。 「自衛隊の運用の参考になり、他国軍との相互運用性の向上にもつながる」。海自幹部は意義をこう強調した。防衛省は、短距離離陸・垂直着陸が可能なF35Bを約40機導入し、事実上の空母化に向けて改修中の「かが」と「いずも」の同型艦2隻での艦上運用を計画している。 Xの投稿と同じ頃には、英空母として4年ぶりにインド太平洋地域に派遣された「プリンス・オブ・ウェールズ」を、「かが」などが護衛。自衛隊が他国軍の艦艇や航空機などを守る「武器等防護」を英国に初適用し、米国とオーストラリアに次ぐ対象国となった。16~24年に計150件実施 武器等防護は安全保障関連法(16年3月施行)で自衛隊の任務となり、「警護が必要な状況が明らかになれば運用に支障が生じる」として日時など詳細は開示されていないが、16~24年に計150件実施された。また、同法では…この記事は有料記事です。残り1297文字(全文1843文字)【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>