毎日新聞 2026/3/30 11:15(最終更新 3/30 11:15) 383文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷「手づくりふなずし品評会」で1位に輝き、中田佳恵・県農政水産部長から記念品の信楽焼皿を贈られる小川一記・滋賀食肉センター専務理事(左)=大津市で2026年3月23日午後8時13分、岸桂子撮影写真一覧 県庁や関係機関の職員やOB・OGが自ら漬け込んだふなずしの味を競う「手づくりふなずし品評会」が、大津市の旧大津公会堂であった。滋賀県職員らが相互審査する「手づくりふなずし品評会」に出されたふなずし=大津市で2026年3月23日午後6時58分、岸桂子撮影写真一覧 県の代表的な伝統食で国の登録無形民俗文化財でもあるふなずしを作り、味わい、魅力を確かめ合おうとする、15年ほど前から続く県農政水産部の企画。今回は15人が出品し、参加者48人が4グループに分かれて試食した。「これはヤバいかも」「切り口の見た目もきれい」など意見を交わしながら採点。二次審査を経て1位に輝いたのは滋賀食肉センターの小川一記・専務理事で、4回目の挑戦で初入賞を射止めた。Advertisement 所属部局も世代もさまざまな職員らが集い、参加費で地酒やビールが用意され、終始歓談に花が咲いた。中田佳恵・農政水産部長は「ふなずしは同じようにつくっても風味やできあがりが違う。この伝統食を中心に交流の場ができています」と、品評会の魅力を話した。【岸桂子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>