毎日新聞 2026/3/30 12:45(最終更新 3/30 12:45) 505文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷延寿院から滝に出発する修験者と参加者の列=名張市赤目町長坂で、久木田照子撮影 三重県名張市の景勝地・赤目四十八滝渓谷に観光シーズンの訪れを告げる滝まいりが29日、渓谷内の千手滝であった。県内外から29人が参加し、修験者と共に水行や火渡りを体験した。 渓谷を運営するNPO法人・赤目四十八滝渓谷保勝会が主催する恒例行事。古くから修験道の修行の地と伝わることから、一般参加者を交えた行事として続けている。Advertisement 渓谷入山口近くの延寿院不動堂での祈願後、見ごろを迎えた桜を背に、ホラ貝を吹く修験者の先導で千手滝に向かった。国内外から散策に訪れた観光客も見つめる中、修験者による大護摩供・護摩木祈願が行われ、参加者は白装束で水辺へ。静かに水に身を浸し、滝を見つめてそれぞれの願い事をした。 水から出た後は、修験道の儀礼の火渡り修行があり、丸太を燃やした残り火に囲まれた炭の上を次々と歩いた。4月から中学校3年生になる愛知県清須市の後藤瞭介さん(14)らは、赤目四十八滝での滝まいり経験がある友人の誘いで初めて参加したといい、「受験生になるので、心身健全を祈った」。伊藤瑠嘉さん(14)も「受験勉強やバスケットボールの部活動での活躍を願った。自分から何か行動できる人になりたい」と話した。【久木田照子】あわせて読みたいAdvertisement1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>