速攻仕掛けた永瀬九段 桂損の攻めの研究成果は? 王将戦第7局

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毎日新聞 2026/3/25 15:59(最終更新 3/25 15:59) 610文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷盤を見つめる挑戦者の永瀬拓矢九段(左)。右は藤井聡太王将。=大阪府高槻市の関西将棋会館で2026年3月25日午前9時34分、西村剛撮影 大阪府高槻市の関西将棋会館で25日始まった藤井聡太王将(23)と永瀬拓矢九段(33)のALSOK杯第75期王将戦七番勝負(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社特別協力)の第7局は25日午後0時半、53手目まで進んだところで1時間の昼食休憩に入った。 今期シリーズ5度目の角換わり戦。永瀬九段は後手番ながら40手目に7五歩と突っかけ、前局に続いて速攻を仕掛けた。同歩に6五桂と藤井王将の7七の銀に当ててノータイムで跳ねる。藤井王将は10分考え、壁銀の悪形になるのを承知で8八銀と引いた。Advertisement 永瀬九段は46手目、4六の狭いところに角を打った。これもわずか6分での着手だった。さらに50手目で5七桂成と成り捨て、同角、同角成、同金と2度目の角交換になったところで、昼の休憩時間を迎えた。 ここまでの永瀬九段の消費時間はわずか30分。桂馬を損しながら強襲を仕掛ける作戦だった。 対する藤井王将の消費時間は2時間26分。ただし、30分以上考えた指し手はない。 立会の桐山清澄九段は「永瀬九段は桂損をしても、藤井王将の陣形が壁銀のため、やれると判断しました。藤井王将も長考した手はないので、想定内でしょう。AI(人工知能)の評価値は先手が少し良いみたいですが、藤井王将としては、なぜ永瀬九段が不利を承知でやってきているのかと考えているのかもしれません。研究を離れた後で、力勝負が始まります」と戦況を見つめていた。【新土居仁昌、丸山進】【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>