毎日新聞 2026/3/29 17:48(最終更新 3/29 17:48) 1245文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷【中京大中京-智弁学園】中京大中京の高橋源一郎監督=阪神甲子園球場で2026年3月29日、長澤凜太郎撮影 選抜高校野球大会は第10日の29日、阪神甲子園球場で準決勝があり、中京大中京(愛知)は智弁学園(奈良)に1―2で敗れた。 中京大中京は三回に3番・神達大武(かんだつ・ひろむ)の犠飛で先制したが、その後は智弁学園の杉本真滉(まひろ)投手に抑えられた。Advertisement 先発の安藤歩叶(あると)投手が粘りの投球で5回を無失点に抑えたが、2番手の太田匠哉(たくや)投手が逆転を許した。 試合後の中京大中京・高橋源一郎監督の主なコメントは次の通り。中京大中京・高橋源一郎監督 <接戦だった>【中京大中京-智弁学園】五回裏、ピンチを切り抜けてほっとした表情を見せる中京大中京の先発・安藤歩叶=阪神甲子園球場で2026年3月29日、前田梨里子撮影 さすが智弁学園だなという感じです。杉本投手の気迫やフィールディングを含めて、点や先の塁を与えない姿勢が素晴らしかった。スイッチが入った時のボールは対応が苦しかったです。 <「なかなか安打が出ないかも」と話していたが、7安打を放った> ヒットを打つのが野球ではなくて点を取るのが野球ですが、走者を出しても点を与えないのが杉本投手の良いところだった。曲がりの大きい変化球を打つことは容易ではなかったです。 <好投していた先発・安藤投手から継投の理由は>【中京大中京-智弁学園】力投する中京大中京の2番手・太田匠哉=阪神甲子園球場で2026年3月29日、前田梨里子撮影 タイミングはずっと考えていて、そろそろ(相手が球に)合ってきたなと思いました。ヒットというよりは、ボールが浮き始めて振られてもいたので、ここが継投のタイミングかなと思って。 今日は早めにいくというところで、智弁学園はのらりくらりとかわしていける打線ではないので。 <継投後に失点した> 結果的にここから点は取られていますけど、それよりもミスが悔やまれます。 点を取られたことで(敗因は)継投では? と考えられることもありますけど、六回の1点は守備のミスでの失点なので。 (継投は)ランナーを置いたところよりも、頭からの方がいいのかなというのが私の持論なんです。投手の立ち上がりって、何回にしても難しいところではあると分かってはいたので。 <安藤投手について> 今日の内容も良かったですし、冬に頑張ってきた成果は出たと思います。今日はできるところまで飛ばしていくと話していましたので。 試合後に本人と話しましたが、まだ杉本投手ほどの馬力はないよねという話になりました。良い目標ができたと思いますし、全国優勝するためのポイントになってくれればと思うし、期待したいです。 <1番の田中選手は甲子園で計10安打を放った>【中京大中京-智弁学園】五回表中京大中京1死、田中大晴が中前打を放つ=阪神甲子園球場で2026年3月29日、玉城達郎撮影 新チームになってから引っ張ってもらっている。脱臼などのケガもしたりで、秋には万全じゃないところで戦ってきた。持っている力はあるので期待したい。 <新チームは地区大会2敗からのスタートだった> 昨年の夏から選手がほぼ入れ替わったので、手探りの中でチームを作っていった時期だった。先の見えない中からのスタートで、たくさん練習をして選手が踏ん張ってくれた。 言葉では優勝しようとか日本一と言いながらも、この負けで全国のトップになるには何が必要かという部分が見えたと思う。そこは悔しさでもありますが、この後はどこまで上積みできるかという部分になると思います。【時系列で見る】関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>