読む政治:「うざい維新」切り捨て論出る中でも… 持論貫くそのワケは?

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読む政治深掘り 園部仁史毎日新聞 2026/3/29 14:30(最終更新 3/29 14:30) 有料記事 2071文字ポストみんなのポストを見るシェアブックマーク保存メールリンク印刷高市早苗首相らとの会談を終え、報道陣の取材に応じる日本維新の会・吉村洋文代表=国会内で2026年3月17日午後6時12分、平田明浩撮影 「うっとうしい。もう切ってもいい!」。自民党内にこうしたいら立ちが渦巻いている。連立相手である日本維新の会のことだ。自民が2月の衆院選で大勝し、維新切り捨て論までささやかれるようになった後も、維新は「維新印」の政策実現に強気の姿勢を崩していない。なぜか。探ってみると、高市早苗首相の存在が浮かび上がった。首相の意をくみ議論をけん引 「あれは高市案や」――。維新幹部は取材に対し、そう語った。「あれ」とは17日の与党党首会談で、維新の吉村洋文代表(大阪府知事)が高市首相(自民総裁)に伝えた、衆院議員定数削減の具体策が与野党でまとまらなかった場合の削減対象を「比例のみ」とする案のことだ。 定数削減は、維新が2025年10月に連立政権入りする際、自民に約束させた維新案件。両党が12月に提出した法案では、削減対象などについて与野党で協議し、1年以内に結論を得られなければ小選挙区25、比例20の計45議席(約1割)を自動的に削減するとしていた。維新は当初、比例のみの削減を求めたが、野党の反発を踏まえた与党内協議の結果、小選挙区も対象に加えることになった。 自維は衆院選を経て法案再提出の検討に入った。その際、官邸サイドから維新側に「首相は…この記事は有料記事です。残り1551文字(全文2071文字)【時系列で見る】【前の記事】中道結党は「うまくいかなかった恋愛結婚」 河野有理教授に聞く関連記事あわせて読みたいAdvertisementこの記事の特集・連載この記事の筆者すべて見る1時間24時間SNSスポニチのアクセスランキング1時間24時間1カ月アクセスランキングトップ' + '' + '' + csvData[i][2] + '' + '' + '' + listDate + '' + '' + '' + '' + '' + '' } rankingUl.innerHTML = htmlList;}const elements = document.getElementsByClassName('siderankinglist02-tab-item');let dataValue = '1_hour';Array.from(elements).forEach(element => { element.addEventListener('click', handleTabItemClick);});fetchDataAndShowRanking();//]]>